中古の家をリフォームして住んでます。日常とご飯とDIY

田舎で築45年の中古住宅を買ってリフォームしました。住んでる日々の出来事、日常のこと。

契約って大変ね



リフォーム会社も決まりローンの仮審査も通ったので、家を買う決定を不動産屋さんに伝えます。

手付金(1500万円の1割、150万円)は直接売り主さんに銀行から振り込みですが、契約書など色々書いたりするのは不動産屋さんに行ってしなければいけません。

旦那の仕事が終わって18時に行きましたが完了したのは19時半。娘が腹ペコ激おこ(笑)


内容としては
売買契約書
重要事項説明書
登記簿謄本
などなど。

書類を音読しなきゃならないので、なかなか時間がかかるのです。
とりあえず一生懸命聞きました。おかしいと思ったらすぐ質問。面倒くさい嫁さんだと思われてもどんどん聞くべきです。
配偶者が黙ってるタイプならなおさら(うちの旦那も無口で気が弱めなので)後でなんだこれは?とならないように口うるさいくらい質問しました。おかげで娘が激おこでしたが(笑)

必要なお金は印紙代だけでした。

契約完了となった暁に残額を支払うのですが、他にも色々いりますね。

移転登記費用
仲介手数料(3%)
固定資産税の日割り分
司法書士さんに払うお金

それに火災保険なんか足していくと、諸費用だけで50万円以上はかかりそう。

家具も買いたいし家賃とローンが重ねて来る分のお金もおいとかなきゃいけないし引っ越し代金もかかります…


リフォーム代金と家土地代金以外で軽く100万円は必要だと思っておいた方がいいかもです。
うーん、なかなか大変。


つづく


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色々いるのね…