中古の家をリフォームして住んでます。日常とご飯とDIY

田舎で築45年の中古住宅を買ってリフォームしました。住んでる日々の出来事、日常のこと。

見積もりってどこまでが見積もり?



さて、大手のリフォーム会社で見積もりをとってもらう間に知り合いの建築会社に連絡してみました。
とりあえず800万900万1000万という100万づつの差額でどこまでリフォームに差が出るのが知りたかったので、ざっくりでいいから見積もり出してもらえますか?と聞いてみた。
出せるけど時間かかるよ、1週間くらい下さい。とのことなので、待ってみる。
見積もり比較の間も不動産屋さん売り主さん待ってくれる。本当にありがたいことです…。
ちなみに不動産屋さんは旦那の後輩で融通を利かせてくれてるみたい。ああ募る申し訳なさ。


1週間と少し後。
知り合いの建築会社から見積もりが出来たと言うので家に来てもらって見せてもらう。

…ん?
なんかおもてたんとちがう。

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ざっくりでいいとは言ったけど、あまりにもざっくりしてる。
金額も大幅にオーバーしてるし。
用紙にしてA4二枚のコンパクトさ。
そして差額でどのくらいリフォームに差が出るかも全く考慮してくれてないです。言ったのになあ。
もちろん間取り図もなし。
サッシは取り替えることもできません、外観も一切直すことはできません。これでこの値段ですが、もっとリフォーム箇所を減せば値段は下がります。というお話はされました。話も弾まず、早々にお帰り頂くことになりました。

見積もりも初めてだったので、ひょっとしてあれが普通なのかな?と思ったものの、
実少し前に、この物件は駐車場がないので不動産屋さんのつてで2台分の駐車場を作ったらどれくらいになるのか見積もりを貰ってました。
その見積もりと比べてもやっぱり雑な気がする…1週間以上待ったのに?
と少し腑に落ちないながらも、大手リフォーム会社の見積もりを待つことになりました。

それにしても1000万超か…大手だから多分知り合いのとこより高いんだろうな…もし全体を直して1000万以上いるなら耐震と水回りとリビングくらいしか直すことができないかもしれない。まあそれでも仕方ないか。
とまたもや半ば諦めぎみになってたのです。

つづく



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畳べろんちょpart2