中古の家をリフォームして住んでます。日常とご飯とDIY

田舎で築45年の中古住宅を買ってリフォームしました。住んでる日々の出来事、日常のこと。

見積もりの前の段階と耐震問題


家を買うと決まったら次はリフォームの見積もりです。
正しくはリフォームの見積もりをしてもらってから、その金額により本当に家を買うのか決めるようにしました。不動産屋さんには返事を少し待ってもらいます。
どんなに気に入っても、リフォームの見積もりがべらぼうに高かったら無理ですものね…ああお金がほしい。

見積もりと言ってもとりあえずは雨漏りや白蟻の有無と、リフォームができる物件かどうか軽く見てもらい細かいことはおいおい決めるという感じ。

メジャーを持っていろんな場所を計る人(建築士?)、作業着で屋根裏やら床下へ移動する人、そして営業1人(これが私の知り合い)。
まだ自分のものになってない家をこんな人数で探っている後ろめたさと、見積もり無料なのにせっせと働いてくれる申し訳なさが相まって何となく疲れるのです。

そして知り合い営業からの驚愕の一言が

「築年数ともろもろ状況を考えると、耐震だけで3百万はかかりそう」

なんだと!?
うちのリフォーム予算は800万~900万です。
4割近く耐震に取られたら水回りくらいしかリフォーム出来ないじゃないか!
このおうちは諦めるしかないのかな…
旦那と私の頭のなかをそんな考えがよぎりました。


f:id:m-no3:20160212232004j:image
(資料画像)


つづく